クレしん日記(原作)

まんがタウン9月号~胸焦がす~

今回はvol.1120について語ります。

四浪君も大学生です。恋ぐらいしますよ。

自分からアタックする勇気を持ち、いつも生やしている無精ひげも剃って、恋する男の心意気としては全然合格範囲内ですね。

今回は残念なことに恋した女性に旦那さんがいたってことだったんですが、その気持ち、わかるよ。四浪くん!

告白するときの心臓の高鳴りといったら、すさまじいものがあります!

運動会でリレーを走る前の心臓の鼓動の10倍くらいです。

実は僕も好きな女性に告白したことがありますwww

(身内に日記見られてると恥ずかしいけど、もう笑い話にしてしまいますw)

高校2年生の時、同じクラスに好きな女の子がいたんです。

その女の子は元気で、かわいくて、優しかったです。

どちらかというとクラスでぱっとしない僕の事にいつも話しかけてきてくれて、本当に毎日学校に行くのが楽しいほどでした。

特に思い出に残っているのが文化祭のときです。

僕はクラスのために部活もほっぽりだして製作ものをがんばっていたんですが、文化祭当日に部の試合が入ってしまい、文化祭に参加することができなくなってしまったんです。

せっかく楽しみにしていた文化祭だったのに、試合となればしょうがないです、試合を終わらせてから学校に行くことにしました。

が、学校に着いた頃には文化祭は終わってしまっていました。

みんなが体育館で文化祭のフィナーレを迎えている最中に僕たち部員は教室に入りました。

しばらく待っているとフィナーレが終わったようで、その女の子が一番最初に教室に戻ってきました。

そのとき女の子が僕に言ったひとこと

「たけのこ!文化祭優勝したよ!」

本当そのときのその女の子の笑顔といったら、太陽よりまぶしかったです。

最初のうちは、「元気でかわいい女の子だなー」くらいの認識だったんですが、僕はいつしかその子に恋心を抱くようになっていました。

僕は気持ちを抑えきれずに告白しちゃいました



ふられました…



他に好きな人がいるということでした。

とてもショックでしたが、四浪君ほどのショックではないんでしょう。

僕はしばらく落ち込みました。

四浪君のようにすぐに立ち直ることはできませんでしたが、今でもこうやって前向きに生きてます!

皆さん。恋をしましょう!w



今回の1枚



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こういう種類の恋も、僕は否定しませんw

まんがタウン8月号~大事なのは心の有りよう~

今回はvol.1119について語ります。

くみちょ…じゃないw園長先生はやっぱり顔のことで悩んでいるのは変わりないみたいです。

正直言っちゃうと子供と接する仕事をしている人間としては顔が怖いってのは難しいことだと思います。

それでも今回のお話のようにカラスから園児を守ってあげたり、1巻であるようにちんぴらから園児を守ってあげたりと、マイナスをプラスに活用していけることは多々あります。

大事なのは心の有りようだと僕は思います。

いくら見た目に自信が無くても「自分は見た目なんか気にせずにおおらかに生きていくんだ」みたいな心構えがあると、生活もだいぶん違ってくると思います。

実を言うと僕だって見た目を気にして悩まないということはありません。

高校2年生の時には小学1年生の妹の同級生からお母さんと間違えられたり(そのときは老けて見えるのか女々しくみえるのかよく分からずちょっと悩んだ)、見た目のことでちやほやされたりしたこともあったし、最近バイト先では35才くらいに見えた(え!?)なんて言われたこともありましたw

でもやっぱり自分の中で自分というキャラを確立しようと意気込むまではいかないにしても、ある程度柔軟な対応や考え方もできるとだいぶん違ってくると思います。

それが今回の園長先生なんです。

見た目はもちろん大切です。

でも見た目ばかりに振り回されずにおおらかに生きていきたいものです。



今日の1枚



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これは絵的にも反則ですwww

まんがタウン7月号~甘くないよね~

いやぁ、ここのところ本当に更新送れてて申し訳ないです。

前々号でクレしんのコーナーに投稿したって言ったじゃないですか。

採用されてたら7月号に載るはずだったんですけど、ダメだったみたいです;

本当投稿は甘くないよね。:たけのこ談

お笑いは甘くないよね:しんのすけ談

キャバクラのお姉ちゃんは甘くないよね:ひろし談

僕最近だらしねぇな;

まんがタウン6月号~マンガの中の子供たち~

今回はvol.1117について語ります。

本当にカスカベぼうえい隊は人助けのスペシャリストですよね!

今回は体が不自由で、屋外で遊べない女の子を元気づけるために、ボーちゃんをはじめとした5人は活躍しました。

以前にも、余命が残り少なく、しかも残りの人生まであきらめかけたおじいさんに生きる気力を与えるために、5人はおじいさんに紅葉を見せてあげたりもしました(何巻だったか忘れました)。

「カスカベぼうえい隊で、人助けをしよう!」と意気込んでよしなが先生やまつざか先生の家にひみつきちを作っても活動がうやむやになったり(13巻、43巻など)、「誰かのお手伝いしなきゃ」と焦っている間はうまくいかなかったりする(25巻)から、不思議。(笑)

彼らを人助けに駆り立てているのは、見習うべき子供の純粋な心なんですね。


さてさて、先月からマンガタウンを毎号買うことにしたんですが、はじめてまんがタウン日記を書き始めたときvol.100だったんですね!
気づいてたらおめでとうコールしてたのに><

言い忘れてたんですが、先月号でしんちゃんの投稿コーナーに投稿してみました!

運が良ければ7月号に掲載されるかもしれないので、見たい人は買ってみてくださいね!

ちなみに今月号のは、良いアイディアが思い浮かばずギブアップ(笑)



今日の3枚



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しんちゃんとボーちゃんの擬態百態。
ほら、あなたの身の回りにも(笑)

まんがタウン5月号~恩とは~

vol.1114について語ります。

道で転んで怪我をしたしんちゃんを助けた大学生の青年が、つるの姿になって恩返しにきたしんちゃんに・・・。ってお話。

あのような無邪気な人助けや恩返し、大好きですわ~。

登場人物の青年もいっていましたが、いまどきしんちゃんみたいに恩返しに来る子供はいないですよ。うん。

もしかしたら僕の偏見が入ってるかもしれないけど、最近の子供は何に関しても得られて、与えられて当たり前と思っていることが多いと思います。

僕には5つ下の弟と11下の妹がいるんですが、それらの世代と僕の世代を比べたときに明らかなギャップを感じるんですよね~。

自分専用のケータイを持ち、(小学生がですよ!?)髪の色を染め、当たり前のように夜遅くまで出歩いている。



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単行本19巻(笑)



なんだか年寄りの説教みたいになっちゃいましたが、要するに自分は人に支えられて生きているっていう意識だとか、感謝の念だとかが足りないんだと思います。

しんちゃんみたいな素直な子が増えてくれるとうれしいですね。

あの青年の人助けの姿勢も好きですねぇ。

最近の排他的な社会や仕事場での昇進目的などで言われる「恩は売れるときに売っておけ」みたいな精神や「ギブアンドテイク」見たいな精神をはじめから意識していないところがすばらしいと思います。

さて、人助けでもしてこようかね!(笑)



今日の1枚



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これは男の人からすれば絶対どっちがいいってのはないと思いますねぇ(笑)

僕はきれいだったら小さくても大きくてもいいし、あと、友人のカミラさんの場合はコンパクトなほうが好みだということです(笑)
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