2009年03月

ショッピング!

本買いました!



本屋に頼んでてやっと届いたって電話があったんで、起きてすぐ取りに行きましたよ。定価です。



前から欲しいと思ってた『臼井義人コネクション③』と、クレしんシリーズ48巻全部持ってると思ってたんですけど、なぜか唯一抜けてた31巻!



これで臼井先生作品9冊目~



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詳しいことは分からないですが、おそらくクレしんコミック大ヒットの前後にかかれた作品です。



今のクレしんコミックは対象年齢層が広げられるっていうか、とてもマイルドな作品になっているので、クレしんコミック序盤のあのジョーク(しも含む)が好きなファンの方にはオススメです!



クレしんとコネクション以外の作品はブックオフかけずり回って手に入れた掘り出し物です!



出かけた先にブックオフがあれば必ず大判コミック欄を調べる徹底ぶり!はたから見ればおたくぶり!(笑)



実は僕今年から「どっきどきどん♪」予備校生!



(みなさん知ってました?「どっきどきの♪」は間違いらしいですよ。正しくは「どっきどきどん♪」なんですって。妹の入学式の時初めて気づきました)



勉強第一、クレしん第二でがんばっていきますから、ささやかでもいいんで応援おねがいします!

まんがタウン4月号~ハッピーエンド~

前回に引き続き、クレヨンしんちゃん外伝「ばかせん」について語ります。

やっぱり、基本はハッピーエンド!

最終的にグミちゃん、サーヤちゃんはクラスのみんなと分かり合えたし、しんのすけ先生の受け持ったクラスも平和になったし、やっぱり最後ってのは晴れやかな気分で迎えないと!

最後の1コマに不安を覚えた人もいると思います。

でも、あれもふくめてハッピーエンドです。

なぜなら、しんのすけ先生はそのおバカパワーでどんな困難も乗り越えられると私は思うからです。

前回の日記で、私は間違ったことを言ってしまったようです。

「ばかせん」は単純です、と。

いざストーリーが終わってみると、心に残ることはたくさんありました。

まず第一に、友達を大切にする心。

学園ドラマについて書いたときにも言いましたが。

その友達を大切にする心を臼井先生は一番ピュアでコンパクトな形で表してくれる。

特に、サーヤちゃんに前回まであれだけひどい仕打ちを受けてきながら、サーヤちゃんを見捨てなかったグミちゃん。

見捨てないということ。

言葉にすると簡単なことのように思えますが、実はとても難しく、大切でもあると思います。

自分の利害を気にせず、立場の弱い人間を”見捨てない”ことができますか?

どれだけ気に入らない人に対しても、”見捨てない”ということができますか?

その恩恵が受けられない人が、いじめられたり、貧困に苦しんだり、自分の体を傷つけたり、自分の人生を見限ったりするのではないでしょうか。

2つめに、人が持つ力とはどのように使われるべきかということ。

ものを直すということに活用できたクラスの男の子(名前忘れました;)の怪力。

サーヤちゃんを追い詰めるため、しんのすけ先生を殴るために使われたギャングのボスの怪力。

そして、しんのすけ先生のギャングを倒すために使われたテコンドー(ファラン!?)カンチョー!

どれが正しい使われ方かは一目瞭然。ピュアでコンパクトです。

そしてその話は、実生活で自分の能力を社会でどう活用すべきか(どう社会に還元するか)という話に敷衍させても差し支えないと思います。

この不景気で雇用の厳しい御時世に忘れられがちですが、大切な意識だと思います。

今回のクレしん外伝も楽しめました!

p.s.臼井先生ありがとう!!
p.s.←ところでこれってどういう意味?by銀ちゃん

3/13クレしん日記~私はジョギング派~

今回のお話は「あいちゃんがダイエットだゾ」「オラ、旅立つゾ」

「あいちゃんがダイエットだぞ」について感想。

あいちゃんがダイエットを始めた。それを聞いたネネちゃんはお菓子で邪魔をしようとするが…。っていうお話。

今回あいちゃんがダイエットのためにウォーキングをしてました。

あいちゃん、5歳でダイエットとかダメだよ!とつっこみをいれつつ。。。

私もダイエットじゃありませんが、ジョギングをしてたことがあります。

私は部活を引退した高校3年生の体育祭の前の2ヶ月間、体力づくりとしてジョギングをしたことがありました。

日曜日の朝、当時6歳の妹と一緒にジャージを着て近くの公園まで走りに行ってました。

6歳の幼女と青年が一緒に走ってるもんだから、怪しい目で見られることもしばしば(笑)

実は私が一番楽しんでいたのはジョギングそのものではなく、朝のご近所さんたちとの触れ合い。

ご近所っていっても、かなり広範囲にわたるんですが。

そこで、毎朝日曜日に犬の散歩に来ているおじいさんとお友達になりました。

毎週、ジョギングが終わったあとは公園のベンチに座って私はおじいさんと会話、妹は犬たちとじゃれあうっていう構図。

学校のこと、部活のこと、親のこと、将来の職業のことなど、あのときの楽しいおしゃべりは今でも忘れられません。

最近は生活が多方面で便利になったせいもあってか、ご近所さんたちとの交流が極端に減った気がします。

ウォーキングからかなり話はそれてしまいましたが、ご近所さんとの交流はいいものだったなと思った節でした。


「オラ、旅立つゾ」について感想。

夜、お腹が痛くてトイレに起きたしんちゃん。ひろしとみさえが泣いているのを聞いてしまう…えぇっ?オラの命があと3日!?っていうお話。

「え?しんちゃん死んじゃうの?」とか「しんこちゃんネタですか?」などmixiでは話題になってたんですが、真相は違ったみたいですね。

もし、みなさんあと3日で死んじゃうって申告されたら、どうしますか?

僕は、とりあえずやりたかったこと全部やっちゃいたいと思います。

何をやりたいか正直に話すと大変なことになっちゃうので、詳しいことは書きませんが(笑)

しんちゃんのように前向きに終わりを迎えるってのは、たぶんできないですね。

しんちゃんのように前向きに生きていきたいものです。

まんがタウン3月号~学園ドラマについて~

今回はクレヨンしんちゃん外伝、『ばかせん』について語ります。

『ばかせん』の簡単な前回までのあらすじ

新人おバカ教師のしんのすけの受け持つマサチューセッツ猫背高等学校の3年D組にはさまざまな問題があったが、しんのすけは持ち前のおバカパワーで何人かの生徒を救った。

そのとき、クラスの裏のリーダーはしんのすけ側につく生徒達を削除しようとしていた。

タイトルについては『ごくせん』をもじったものですが、生徒同士のやりとりはドラマ『ライフ』を彷彿させるものになっています。

今回はそのネタ元になっている、『ごくせん』などのいわゆる学園ドラマについて語りたいと思います。


実は賛否両論ある学園ドラマ。

その否定派の主な主張が、「不良を讃えるな」というもの。

主役となる不良生徒や、それをとりまく登場人物の人物描写が論点になっているみたいです。

否定派の意見
「秀才学校の生徒の方が不良より性格がねじ曲がっているように描かれている点」
「『ごくせん』は不良を助長する作品」
「不良は圧倒的に悪い奴が多いだろ」など

肯定派の意見
「お金持ちが進学に有利な社会が悪い」
「不良はむしろ正義に敏感だから反抗する」
「勉強できない子はフィクションの中では主役になれる」など

私の意見
学園ドラマである『ごくせん』『ルーキーズ』を例に挙げます。

いうまでもなく、これらのドラマの醍醐味となっている、友人や恋人を大切に思う心や、熱心にスポーツに打ち込む姿は見ていて感動しますし、心洗われます。

そういった部分は素直に楽しむべきです。

反面「?」をつけたいような部分も見受けられます。

『ごくせん』でいえば亀梨君の父親役の人。

まず警察官が自分の息子を更正させようとするのは当然ですし、ヤンクミに言い迫られてたじたじする様子なんかを見ると「それは違うだろ」なんてつっこみを入れられても仕方ない部分があるとおもいます。

『ルーキーズ』でいえばニコ学と練習試合をした高校の監督です。

佐藤君がぶん殴っちゃったあの監督のことですが、他校との試合中にあそこまで人間性の悪さを全面に出す顧問がいるのでしょうか?

私事にはなるんですが、8年間厳しい先生の下で剣道をやってきて、たくさんの試合にも出ましたが、あそこまで嫌みな指導者というのは私は見たことがありません。

ええ、結局どっちつかずな立場ですよ(笑)

「ドラマで主役を立たせるためにはわかりやすい悪役が必要なんだよ」なんて言われればそれまでなんですが、今挙げたような極端な人物描写が、否定派の付け入る隙になっているんじゃないかと思います。

そういった「?(違和感)」を感じさせない学園ドラマができたとしたら、老若男女誰でも楽しめる素晴らしいドラマになるんじゃないでしょうか?

『ばかせん』については、外伝のショートマンガということもあり、善悪の人物描写についてそこまで深入りすることは無いと思うので、今のところは子供でも楽しめそうな単純(良く言えば純粋)なストーリーとパロディーを楽しむだけにしておきますよ。
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