2009年01月

まんがタウン2月号~親方編について~

まんがタウン2月号見ました?

今号は1110話~1112話収録ですね。

ゾロ目ってことで記念すべき1111話についても語りたかったのですが、今回は1110話、親方編について語ります。


分からない人への簡単な登場人物紹介。
親方…本名鬼瓦築造。鬼瓦建築の社長。腕はいいが気難しい性格のでぇく。
カンナ…親方の一人娘で鬼瓦建築の社員。10歳の頃母親を病気で亡くす。
コージ…本名屋根裏コージ。鬼瓦建築の社員で、カンナの恋人。
天子さん…本名白猪天子。病院の婦長さんで、親方との恋は順調。


鬼瓦建築というのは、野原家の家がガス爆発したときに新しい家の建て直しを請け負った建築会社です。

物語の方は本編を見てもらうこととして、今回は親方編全体のストーリーの流れについて感想書いてみたいと思います。

毎回しんちゃんは、親方と天子さんのデートをバックアップする重要な役割を担います。

親方編については毎回親方と天子さんの恋の進展、カンナとコージの恋の進展って形がベースになってますね。

とりあえず物語は一貫して2カップルの恋は順調というピュアな形で展開しているわけなんですが、その背景にいろいろ考えさせられる事実があるという臼井先生の構想をくみ取りながら読むと物語は何倍も深く味わえると思います。

カンナの母親の死、親方の苦悩、コージの恋心の強さ、天子さんの志。

1つめ、2つめはやっぱり重要になってますね。

カンナの母親の死=親方の妻の死なわけで、その重荷はカンナと親方に降りかかることになります。

男手一人で大切に育てたカンナへの愛情を強く持つ親方。

コージが大好きなのに敢えて厳しくあたる親方。

自分の感情と亡き妻への想いとのジレンマに苦しむ親方。

親方はすべての自分を乗り越えて最後はハッピーエンドを見せてくれるものだと信じています。

3つめに関しては恋をしたことがある人ならそのパワーについては重々分かると思います。

4つめは原作見てないとわかりにくいとかと思うのですが、天子さんはお仕事柄やはり患者さんの死などに直面しなければ行けない場面もあるわけです。

私の父親も患者さんの生死に一番深く関わっている仕事をしており、やはりベストを尽くしてもすでに手遅れで残念な結果になることはあります。

そういうときに周りのひとに暗い自分を見せず、前向きに生きていくことの大切さは日頃の父親の姿を見てとても良く分かります。

天子さんの場合独身で患者さんのために頑張ってる訳だし、親方とともに頑張ってもいいと思いますよね。


なるべく簡潔にまとめたつもりですが、原稿用紙1000枚使っても書ききれない奥深さが、クレヨンしんちゃんにはあると思ってます。

単純にストーリーを楽しむのもとても大切ですが、今回書いたような奥深いところにあるものも感じることも大切だと思います^^

1/23クレしん日記~謎のしんこちゃん2~

今回のお話は「どこでも見つけちゃうゾ」「また! しんこちゃんだゾ」

「また! しんこちゃんだゾ」について感想。

日曜日、シロと公園にでかけたひろしの前にあらわれたのは、不思議な女の子、しんこちゃん!ってお話。

しんこちゃんは12/5の放送が初登場になってますね~。

その正体は謎につつまれているが、野原家の事情に詳しいって設定になっています。

前回のお話と今回のお話を通じてその正体が何なのかを謎解きしながら見るのが一番正しい楽しみ方でしたねぇ。

だがw 私の場合1作目で分かっちゃいましたw

前回今回一貫してそうですが、

野原家の事情に精通している。

しんちゃんにどことなく言動がにている。

毎回突然現れては必ず野原家を支援する。

謎はすべて解けた。。。

わかりる?わかりた?やんばらやんやんやん。

正体は。。。

教えない( ^ω^)

他人から教えられても萎えるだけでしょう?

自分で分かったほうが満足感あると思います。

まあ前回今回とも、しんこちゃん自分の正体について口すべらせているので分かる人にはわかると思います。

でゎ。

1/16クレしん日記~父と子のふれあい~

今回のお話は、「熊本でお見合いだゾ」「野原家オープンゴルフだぞ」。

まず「熊本でお見合いだぞ」について感想。

帰省中の熊本で、とうとうお見合いをすることになったむさえ。結婚したくないむさえはしんちゃんに邪魔を頼んだが…?っていうお話。

簡単に言っちゃうと、むさえちゃんお見合いから逃げちゃいます。

相手の男性もいい方でした。

しんちゃんもいい仕事しました。

でもやっぱり最終的に一番大事だったのはむさえちゃんの意思でしたね~。

今のカメラマンになる夢ってのが、ある程度形になってから考えるっていうのも悪くないと思います。

高望みして晩婚になるってわけでもないし、候補の男性も何人かいるみたいだから、むさえちゃんの両親も我々も暖かく見守ってやるのが一番なのかもしれません。


次、「野原家オープンゴルフだゾ」について感想。

ひろしが庭でゴルフの練習。しんちゃんもおもちゃのゴルフセットと庭に作ったコースでプレイ開始!ってお話。

こういう父と子のふれあいってのは、どんな形であれ和ませられるものですね~^^

特に重要だったのがヒロシの股間にしんちゃんのクラブが当たってしまったとき。

パパが子供と遊んでいるときなら一度は出くわすであろうシーン。

男性だったら分かると思うんですが、めちゃくちゃ痛いですw

良いパパなら、そういう場面で反射的に怒らずに、潔く回復不能崩れに陥ってあげるのが一番なのです。

みなさんヒロシを見習いましょう。

庭に作ったコースもなかなか本格的で楽しめそうでした。

私の家に作ってるものっていったら父に作ってもらった剣道の打ち込み台くらい?(笑)

打ち込み台っていっても、庭の端っこに穴掘ってブロックうめて鉄の棒差して、その上にタイヤのせただけの簡素な物なんですけどね。

中高生時代で練習がない日はその台によく打ち込みやってました。

今、自分の身長に合わせて作った台のそばに立つと小さく感じたりして、「自分も成長してるんだなぁ」とかしみじみしたりします。

台の前で足をズリズリするせいで、そこの部分の芝生がはげたり、夜に打ち込みやってて、隣の家のおばちゃんからうるさい!とか怒鳴られたこともあったけど、今となってはとってもいい思い出ですね~。


次回のクレしんは、謎の女の子「しんこちゃん」が登場します。

ぜひ見てね!

1/9クレしん日記~原作とのギャップ~

なぜクレしんアニメにはこんなにおやすみが多いんだ・・・

なんで毎年、年末年始はドラえもんに枠ゆずっちゃうの;

たまにはクレしん年末年始スペシャルをみてみたい!!!

6刻み後のスカイボルトのような届かぬ想いを打ち明けたところで、アニメの感想いってみます@@

今回のお話は、「みんなで熊本だゾ」。

野原一家はむさえと一緒にみさえの実家、熊本に里帰り。
見合い話にうんざりのむさえにくっついて散歩をしていたら、しんちゃんが迷子になってしまった!っていうお話。

あ、ちゃんとしんちゃんと見つかります。

今回熊本の親戚の名前出てきてますね。

じいちゃん:よし治
ばあちゃん:ひさえ
ばあちゃんの妹:ふさえ
みさえの姉:まさえ

まあ、みなさんご承知の通りまさえ、みさえ、むさえ、ひさえ、ふさえ。
ぜんぶ掛かってます。むさえ、ふさえってのはちょっと無理あるだろw

じいちゃんばあちゃんの名前は原作でも出てないです。

最近どんどん登場人物でてるけど、全員原作のイメージ崩してないってのが自分的に評価◎。

むさえちゃんとか原作にない作品にもかなり出演してるけど、全然違和感ない。

アニメさえ楽しければいいじゃん、って言う人もいるかもしれないけど、原作ファンにとってはそこが結構重要ではある。


悪い例を挙げると、「L change the world」とか?

私はデスノートよくわかんないんだけどね。

lcenさんと一緒に映画館に見にいったんだけど、私が「おもしろかったね~」って言おうとしたら、lcenさんの最初の感想が、

「寝むたかった」
てw

Lは原作では、テニスが月(ライト)と張り合うくらい、運動神経は良いんだそうです。あと、ケンカもそこそこ強いし、人付き合いも最後まで下手な人だったらしい。

そういう人からみたら最初持ってたイメージ崩しっぱなしの映画だったって。

デスノートのスピンオフと言うよりは、松山ケンイチファン向けのこってりしすぎた映画みたいです。

前田有一さんも同じようなこと言ってる。


話それまくりましたw

次回のクレしんは、むさえちゃんがお見合いします。

是非見てね!
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ