今回はvol.1119について語ります。

くみちょ…じゃないw園長先生はやっぱり顔のことで悩んでいるのは変わりないみたいです。

正直言っちゃうと子供と接する仕事をしている人間としては顔が怖いってのは難しいことだと思います。

それでも今回のお話のようにカラスから園児を守ってあげたり、1巻であるようにちんぴらから園児を守ってあげたりと、マイナスをプラスに活用していけることは多々あります。

大事なのは心の有りようだと僕は思います。

いくら見た目に自信が無くても「自分は見た目なんか気にせずにおおらかに生きていくんだ」みたいな心構えがあると、生活もだいぶん違ってくると思います。

実を言うと僕だって見た目を気にして悩まないということはありません。

高校2年生の時には小学1年生の妹の同級生からお母さんと間違えられたり(そのときは老けて見えるのか女々しくみえるのかよく分からずちょっと悩んだ)、見た目のことでちやほやされたりしたこともあったし、最近バイト先では35才くらいに見えた(え!?)なんて言われたこともありましたw

でもやっぱり自分の中で自分というキャラを確立しようと意気込むまではいかないにしても、ある程度柔軟な対応や考え方もできるとだいぶん違ってくると思います。

それが今回の園長先生なんです。

見た目はもちろん大切です。

でも見た目ばかりに振り回されずにおおらかに生きていきたいものです。



今日の1枚



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これは絵的にも反則ですwww